LAVAの体験レッスンを予約したものの、「”動きやすい服装”って、具体的に何を着ればいいんだろう…」「自分だけ場違いな格好だったら恥ずかしいな」と、スマホを片手に不安になっていませんか?
こんにちは!LAVA現役インストラクターのMikiです。アパレルデザイナーから転身し、これまで5,000人以上の初心者の方のホットヨガデビューをサポートしてきました。
ご安心ください。その「何を着ればいいの?」という不安、すっごくよく分かります。インストラクターの私でさえ、初めてホットヨガを体験した日は同じ気持ちでしたから。
この記事では、絶対に失敗しない服装の正解はもちろん、必要な持ち物リスト、そして先輩たちが経験した「あるあるなNG例」まで、あなたの最高のホットヨガデビューのために必要な情報をすべてお伝えしますね。
この記事を書いた人:Miki
LAVA現役インストラクター歴7年 / 元アパレルデザイナー
アパレルデザイナーとして機能性・デザイン性を追求した経験を活かし、「心と体に最もフィットするヨガ」を提案。LAVAでは新人研修トレーナーも務め、5,000人以上の初心者をサポートしてきた。「ヨガはもっと自由で、楽しいもの」がモットー。一人ひとりの「できた!」に寄り添う丁寧な指導に定評がある。
結論:LAVAの服装は「吸汗速乾トップス+レギンス」が正解です

早速、結論からお伝えしますね。もし服装に迷ったら、機能性の高い「トップス」と「レギンス」の組み合わせを選べば、まず間違いありません。
- トップス: 汗をしっかり吸ってすぐ乾く吸汗速乾性のTシャツやタンクトップがおすすめです。特に、下着の心配がいらないカップ付きのタンクトップや、スポーツブラは一枚あると本当に快適ですよ。
- ボトムス: どんなポーズでも動きを妨げない、伸縮性の高いレギンスが最適です。足のラインが見えることで、インストラクターもポーズのアドバイスがしやすくなります。
なぜ?インストラクターが教えるホットヨガの服装選び3つの鉄則

「どうしてその服装がいいの?」という理由が分かると、もっと自信を持ってウェアを選べますよね。ホットヨガの服装選びは、その特殊な環境と密接な関係があります。 ここでは、インストラクターが必ずお伝えする3つの鉄則を解説します。
鉄則1:【汗対策】想像以上の汗をかく!だから「吸汗速乾性」が命
ホットヨガと吸汗速乾性は、切っても切れない関係です。 スタジオは室温38℃前後・湿度65%前後という、非日常的な環境。レッスンが始まると、本当にびっくりするくらい大量の汗をかきます。この汗を素早く吸い取り、すぐに乾かしてくれる「吸汗速乾性」のあるポリエステルなどの素材は、快適なレッスンに不可欠な機能なのです。
鉄則2:【動きへの対応】手足を大きく動かす!だから「伸縮性」と「フィット感」
ヨガでは、手足を大きく広げたり、深く前屈したりと、ダイナミックなポーズがたくさんあります。このとき、ウェアの伸縮性が低いと動きが制限されてしまい、ポーズの効果が半減してしまいます。また、体に心地よくフィットするウェアは、ポーズの最中に裾がめくれたり、生地が絡まったりするのを防ぎ、レッスンへの集中力を高めてくれます。
鉄則3:【安全性】体温変化に対応!だから「適切な素材」で体を守る
大量の汗は、そのままにしておくと体温を奪い、体を冷やす原因にもなります。特にレッスンの最後のリラックスする時間帯に、汗で濡れたウェアが体に張り付いていると、せっかく温まった体が冷えてしまい、風邪をひいてしまうことも。適切な素材を選ぶことは、快適さだけでなく、ご自身の体を守るためにも非常に重要です。
これだけは避けて!先輩たちのリアル失敗談から学ぶNG服装
「これ、良さそう!」と思って持ってきたものが、実はホットヨガには不向きだった…というのは、初心者の皆さんによくある話です。でも大丈夫。ここで先輩たちの失敗談を学んでおけば、あなたはもう失敗しません。
NG例1:良かれと思って…「綿100%のTシャツ」
✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス
【結論】: お気に入りのコットンTシャツは、ホットヨガの日だけはお休みさせてあげてください。
なぜなら、ホットヨガにおける服装と綿素材の関係は、残念ながら相性が最悪だからです。綿は吸水性に優れていますが、一度吸った汗をなかなか乾かしてくれません。結果、汗で濡れたTシャツが体にベッタリと張り付き、重く、不快になるだけでなく、最後には体を冷やしてしまいます。これは本当に多くの方が最初に経験する失敗なので、ぜひ覚えておいてくださいね。
NG例2:体型カバーのはずが…「ダボダボのパンツやトップス」
体型をカバーしようと、ゆったりしたシルエットの服を選びたくなる気持ち、よく分かります。ですが、前屈したときにトップスの胸元が大きく開いてしまったり、逆転のポーズで裾が顔にかぶさってきたりと、かえって集中を妨げる原因になります。
NG例3:うっかりそのまま…「ワイヤー入りのブラジャー」
普段使っているワイヤー入りのブラジャーは、体を締め付け、呼吸を浅くしてしまう可能性があります。また、汗で蒸れて肌トラブルの原因になることも。リラックスしてヨガに集中するためにも、締め付けのないスポーツブラやカップ付きのウェアを選びましょう。
【当日安心チェックリスト】服装から持ち物まで、これさえ見れば完璧!

さあ、これで服装の基本は完璧です!最後に、当日の朝に慌てないための「完璧な持ち物チェックリスト」をご用意しました。服装だけでなく、レッスンに必要な持ち物全体を網羅しているので、ぜひスクリーンショットして活用してくださいね。
まだあるギモン、全部解消します!LAVA服装FAQ
最後に、生徒さんからよくいただく細かい質問にお答えしますね。
Q1. 下着は、普段のものでいいですか?
A1. 先ほども少し触れましたが、ワイヤー入りは避け、スポーツブラの着用を強くおすすめします。 汗で透けるのが心配な方もいるかもしれませんが、ホットヨガ用のウェアは生地がしっかりしているものが多いので、適切なウェアを選べばその心配はほとんどありませんよ。
Q2. 靴下は必要ですか?
A2. 不要です。 ヨガは裸足で行うのが基本です。足の指でしっかりとマットを掴むことで、ポーズが安定し、効果も高まります。
Q3. 髪型やアクセサリーはどうすればいい?
A3. 髪が長い方は、ポーズの邪魔にならないよう、お団子やポニーテールなどですっきりとまとめるのがおすすめです。ピアスやネックレス、指輪などのアクセサリー類は、汗で濡れたり、ポーズの妨げになったり、他の方に当たって危険な場合もあるため、レッスン前に外しておきましょう。
準備は万端!自信を持って、最高のホットヨガ体験を
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。もう、LAVAの体験レッスン当日の服装に迷うことはありませんね。
服装の正解は「吸汗速乾で体にフィットするもの」、避けるべきは「綿素材」。そして、このページの「持ち物チェックリスト」さえあれば、準備は完璧です。
これで、あなたの服装に関する不安は、すべて解消されたはずです。大切なのは、ヨガを楽しむ気持ちだけ。何も心配せず、LAVAのスタジオで心と体が解放される最高の時間を、思いっきり楽しんできてくださいね!
【この記事の信頼性について】
あなたの人生の重要な決断に関わる情報を扱うにあたり、この記事は経験に基づき執筆しています。さらに客観性と信頼性を高めるため、私たちは現在、第三者の方に内容の監修を依頼中です。承認が得られ次第、監修者プロフィールをここに掲載いたします。
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